EV用語辞典
充電ステーション
ジュウデンステーション充電ステーションとは、電気自動車(以下、EV)やプラグインハイブリッド車(以下、PHEV)などのバッテリーに電気を補給する充電器が設置されている場所です。ガソリン車のガソリンスタンド、燃料電池自動車(以下、FCEV)の水素ステーションに相当します。
外出先でEVやPHEVの充電が少なくなった場合は、充電ステーションで充電します。2025年2月時点での充電ステーションの数は、日本全国で約25,760拠点です(GoGoEV調べ)。EVやPHEVの普及にともない、全国各地に充電ステーションの整備が進んでいます。
充電ステーションが設置されている主な場所は、以下のとおりです。
- SA・PA(サービスエリア・パーキングエリア):長距離ドライブをする高速道路の利用者向けに設置されている。急速充電器が多く設置されている。
- 商業施設:ららぽーとやニトリなどの大型店舗に設置されている。買い物や食事のついでに利用できる。
- コンビニエンスストア:ミニストップのような24時間利用できるコンビニにも設置されている。時間を選ばず利用できる。
- カーディーラー:大通りに面した店舗が多いため、利用しやすい。営業時間外でも利用可能な店舗もある。充電と同時に車の最新情報のチェックができる。
経済産業省は2030年までに充電ステーションの設置数を30万口へと大幅に増やす目標を発表しています。今後ますます充電ステーションは拡充し、これまで以上に快適にEVやPHEVを利用できることが期待されます。